2008年01月15日
紙の定義
紙って本当色んな種類がありますよね!
紙(かみ)とは、植物などの繊維をくっつけ合わせ、薄く平(たいら)にしたもの。日本工業規格(JIS)では、「植物繊維その他の繊維を膠着させて製造したもの」と定義されている。現在では、木材を原料にしたパルプから機械を使って製造した洋紙が多くの割合を占めている。
狭義の紙は、植物繊維を水に分散させてから、簀の子や網の上に広げ、脱水・乾燥して作る。広義の紙には、原料として金属や合成繊維を用いたものや、水を使用しない乾式で製造したものが含まれる。例えば、不織布は紙の一種として分類されることがある。
紙は、情報の記録・伝達を目的とした筆記や印刷をはじめ、包装・衛生などさまざまな用途で利用される。
2005年、世界では約3億6,640万トンの紙が生産され、そのうち日本は3,146万トン(8.4%)を占めている。日本での2005年の紙・パルプ・紙加工業製造業の市場規模は、約7兆1,300億円。この金額は製造業の約2.4%を占め、製造業24種中第13位である。
紙の原料である植物繊維は、セルロースが主成分である。
セルロースは、水素結合によって結びつく性質がある。紙を構成する植物繊維がくっつき合うのは、主にこうした水素結合のためである。一方、水素結合は水が入るとすぐ切れるため、防水加工していない紙は水濡れに弱い。
(以上、ウィキペディアより引用)
日本でも結構生産されてるんですね!
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